実験室2
カー効果測定装置

室温から低温(液体窒素温度)までのカー効果の測定が可能。 磁気光学デバイスの特性評価に使用される。
紫外可視近赤外分光光度計

液体および固体試料の吸収・反射率を測定する装置。
超伝導量子干渉計(SQUID)

室温から低温(4.2K)までの磁性、電導等の電磁気的性質の評価が可能であり、 特に低温における量子デバイスの特性評価のために使用される。
強磁場発生装置

最高2.5Tまでの強磁場下で物質のホール効果や磁気抵抗などを10K程度まで 冷却しながら測定できる。